AI Work Studioで作業を保存する方法。ゲスト保存とアカウント保存の違い
ブラウザ上でコードを書くときに気になるのが、作業内容の保存です。AI Work Studioでは、ゲスト利用のローカル保存と、専用アカウントによるworkspace保存を用意しています。
ゲスト保存
ゲスト利用では、ブラウザのlocalStorageに作業内容が保存されます。同じブラウザなら再訪問時に続きから編集できますが、ブラウザデータを削除すると消える場合があります。
ゲスト保存で消えるケース
ゲスト利用では、作業内容がブラウザ内に保存されます。同じブラウザで再訪問する場合は続きから編集しやすいですが、次のような場合は消える可能性があります。
- ブラウザのデータを削除した
- 別のブラウザで開いた
- 別の端末で開いた
- シークレットモードやプライベートブラウズで使った
- 端末やブラウザの設定で保存データが削除された
大切なコードは、別ファイルにコピーして保存しておくと安心です。
アカウント保存が向いている人
- 別の日に続きから作業したい
- ブラウザのデータ削除が不安
- 複数のファイルを整理して保存したい
- 学習用のコードを残しておきたい
- AI Review前後の変更を管理したい
ゲスト保存でも短い練習はできますが、継続して学習するならアカウント保存を使うと安心です。
Reset・Clear All・Delete・Restoreの違い
整理用のボタンは、役割を理解してから使いましょう。
- Reset: 初期状態へ戻す操作
- Clear All: 空のindex.htmlだけを残して作業場を整理する操作
- Delete: 選択したファイルを削除する操作
- Restore: 直前に削除したファイルを戻す操作
特にResetやClear Allは作業内容が大きく変わるため、必要なコードは先にコピーしておきましょう。
よくある質問
ゲスト保存は別の端末でも見られますか?
基本的には同じブラウザ内の保存です。別の端末で続けたい場合は、アカウント保存を使うか、コードを別ファイルにコピーしておくのがおすすめです。
ブラウザのデータを削除すると作業内容も消えますか?
ゲスト保存の場合、ブラウザの保存データを削除すると作業内容が消える可能性があります。大切なコードはバックアップしておきましょう。
AI Reviewを使う前に保存した方がいいですか?
保存しておくのがおすすめです。修正を試す前に保存しておくと、あとで元の状態に戻しやすくなります。
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