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C言語の基本文法をブラウザで試す方法。printfと条件分岐の練習

C言語は学校の授業やプログラミング入門でよく使われますが、コンパイラの準備でつまずくことがあります。AI Work StudioのC/C++実行を使うと、ブラウザ上で短いC言語のコードを試せます。

最初に試したいコード

#include <stdio.h>

int main(void) {
  int score;
  scanf("%d", &score);

  if (score >= 60) {
    printf("pass\n");
  } else {
    printf("retry\n");
  }

  return 0;
}

Standard Inputに数値を入れてRun C/C++を押すと、Consoleに結果が表示されます。scanfで入力を受け取り、if文で条件分岐し、printfで結果を表示する流れをまとめて確認できます。

入力例と出力例

入力例:

75

出力例:

pass

入力例:

45

出力例:

retry

score >= 60が成り立つ場合はpass、成り立たない場合はretryが表示されます。

scanfでよくあるミス

&を書き忘れる

scanf("%d", &score);の&を忘れると、正しく入力を受け取れません。C言語では、変数に入力値を入れるために&scoreのように書きます。

入力する値の種類が違う

%dは整数を受け取る指定です。Standard Inputに文字を入れると、想定通りに動かないことがあります。

改行コードを書き間違える

出力の最後に改行を入れたい場合は、バックスラッシュとnを組み合わせた改行コードを使います。文字nだけを書くのではなく、コードブロックの例のようにバックスラッシュを付けて書きます。

よくある質問

C言語をブラウザだけで練習できますか?

短いコード、標準入力、条件分岐、ループの練習ならブラウザだけでもできます。最初に文法を確認する用途に向いています。

C言語とC++は同じですか?

似ている部分はありますが別の言語です。C言語ではstdio.h、scanf、printfをよく使い、C++ではiostream、cin、coutをよく使います。

printfで改行するにはどう書きますか?

文字列の中に、バックスラッシュとnを組み合わせた改行コードを入れます。文字nだけでは改行にならないので、コードブロックの例を参考にしてください。

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