C言語のscanfをオンラインで練習|標準入力の書き方と例題
C言語のscanfをオンライン環境で練習し、整数を標準入力から受け取る方法を解説します。&の意味や入力例も確認できます。
AI Work Studioは完全無料です。インストールせず、ブラウザからコードを書いて実行できます。まずは下の完成コードを試し、値を変えながら動きを確認してみましょう。
この記事でできるようになること
- scanfで整数を受け取れる
- 変数の前に&が必要な理由を理解する
- 入力値を使った計算ができる
すぐに試せる完成コード
#include <stdio.h>
int main(void) {
int price;
int count;
scanf("%d", &price);
scanf("%d", &count);
printf("合計: %d円
", price * count);
return 0;
}
Standard Inputへ「120」「3」を2行で入力して実行すると、「合計: 360円」と表示されます。
コードの意味を順番に確認
%dで整数を受け取る
%dはint型の整数を読み込む指定です。scanfでは値を書き込む変数のアドレスを渡すため、変数名の前に&を付けます。
複数の入力は順番が重要
scanfが2つあれば入力も2つ必要です。この例では1行目がprice、2行目がcountへ入ります。
よくあるエラーと直し方
- &を忘れると正しく値を読み込めません。
- %dと変数の型を合わせます。
- 入力欄の値とscanfの個数・順番を合わせます。
練習問題
- 2つの整数を入力して足し算する
- 縦と横を入力して長方形の面積を求める
- 点数を入力し、60点以上か判定する
答えを確認する前に試そう
入力を1行に「120 3」と書く方法も試してください。空白や改行はscanfでは区切りとして扱われます。
まとめ
scanfの基本は、型に合う変換指定子、変数前の&、入力順の3点です。入力値を計算やif文へつなげると実用的な練習になります。
AI Work Studioなら、環境構築なし・完全無料でそのまま練習できます。コードをコピーするだけで終わらず、数字や文字を変更して実行結果がどう変わるか確かめることが上達への近道です。