AI AIワークナビ AI Work Studio
メニュー
AIワークナビ ホーム

Pythonのfor文をブラウザで練習|繰り返し処理の例題と書き方

Pythonのfor文をブラウザで練習したい初心者向けに、rangeの基本、合計の計算、文字列の繰り返しをコード例つきで解説します。

AI Work Studioは完全無料です。インストールせず、ブラウザからコードを書いて実行できます。まずは下の完成コードを試し、値を変えながら動きを確認してみましょう。

この記事でできるようになること

  • for文とrangeの役割が分かる
  • 繰り返す回数を自分で変更できる
  • 合計を求める処理を書ける

すぐに試せる完成コード

total = 0
for number in range(1, 6):
    print(number)
    total += number

print("合計:", total)

Pythonタブへ貼り付けてRunを押すと、1から5までの数字と合計15がConsoleに表示されます。range(1, 6)の6は含まれない点が重要です。

コードの意味を順番に確認

rangeで繰り返す範囲を決める

range(1, 6)は1、2、3、4、5を順番に作ります。for文は値を1つずつnumberへ入れ、字下げされた処理を繰り返します。

合計を保存する

totalを0から始め、total += numberで現在の数字を足します。繰り返しが終わった後のprintは字下げしないため、最後に1回だけ実行されます。

よくあるエラーと直し方

  • 行末のコロン「:」が抜けるとSyntaxErrorになります。
  • for文の中は半角スペース4つで字下げします。
  • rangeの終了値は繰り返しに含まれません。

練習問題

  1. 1から10までを表示する
  2. 1から100までの合計を求める
  3. 2、4、6、8、10だけを表示する

答えを確認する前に試そう

まずrangeの数字だけを変えてください。偶数だけを表示したい場合は、rangeの3つ目の値として増え方を指定できます。

まとめ

for文は同じ処理を決まった回数だけ繰り返す基本構文です。rangeの開始・終了・増分と、字下げの範囲を理解すれば、多くの練習問題に応用できます。

AI Work Studioなら、環境構築なし・完全無料でそのまま練習できます。コードをコピーするだけで終わらず、数字や文字を変更して実行結果がどう変わるか確かめることが上達への近道です。