Pythonのif文をブラウザで練習|条件分岐の書き方と例題
Pythonのif文を使った条件分岐を、点数判定のコードで練習します。if、elif、elseの違いと比較演算子を初心者向けに説明します。
AI Work Studioは完全無料です。インストールせず、ブラウザからコードを書いて実行できます。まずは下の完成コードを試し、値を変えながら動きを確認してみましょう。
この記事でできるようになること
- 条件によって処理を分けられる
- if・elif・elseを正しい順番で書ける
- 比較演算子の意味が分かる
すぐに試せる完成コード
score = 78
if score >= 80:
print("合格です。よくできました")
elif score >= 60:
print("合格です")
else:
print("もう一度挑戦しましょう")
実行すると「合格です」と表示されます。scoreを85や50へ変更すると、別のメッセージに切り替わります。
コードの意味を順番に確認
上から順番に条件を調べる
if文は上から条件を確認し、最初に成立した部分だけを実行します。そのため、80点以上の条件を60点以上より前に書きます。
比較演算子を使う
>=は「以上」、<=は「以下」、==は「等しい」です。値を代入する=とは役割が違います。
よくあるエラーと直し方
- 条件の最後にコロンを付けます。
- 比較では「==」、代入では「=」を使います。
- elifはifより後、elseは最後に書きます。
練習問題
- 年齢が18以上なら「成人」と表示する
- 数値が正・負・0のどれか判定する
- 点数を5段階に分ける
答えを確認する前に試そう
scoreをinputで受け取る形にも変更できます。その場合はintを使って文字列を整数へ変換してください。
まとめ
if文では条件の順番が結果を左右します。大きい範囲から判定すること、比較演算子と字下げを正しく使うことがポイントです。
AI Work Studioなら、環境構築なし・完全無料でそのまま練習できます。コードをコピーするだけで終わらず、数字や文字を変更して実行結果がどう変わるか確かめることが上達への近道です。