Pythonのリストをブラウザで練習|追加・取得・for文の例題
Pythonのリストをブラウザ上で練習し、複数の値をまとめて管理する方法を学びます。append、要素の取得、for文との組み合わせを扱います。
AI Work Studioは完全無料です。インストールせず、ブラウザからコードを書いて実行できます。まずは下の完成コードを試し、値を変えながら動きを確認してみましょう。
この記事でできるようになること
- リストを作成して値を取り出せる
- appendで要素を追加できる
- for文で全要素を順番に処理できる
すぐに試せる完成コード
fruits = ["りんご", "バナナ", "みかん"]
fruits.append("ぶどう")
print("最初の果物:", fruits[0])
print("果物の数:", len(fruits))
for fruit in fruits:
print(fruit)
実行すると、最初の要素、要素数、4つの果物が順番に表示されます。リストの番号は0から始まります。
コードの意味を順番に確認
角括弧でリストを作る
複数の値を角括弧で囲み、カンマで区切ります。文字列は引用符で囲みます。fruits[0]は先頭の値です。
appendとlen
appendはリストの最後へ値を追加します。lenは現在の要素数を返すため、データが増減しても数を自動で確認できます。
よくあるエラーと直し方
- 存在しない番号を指定するとIndexErrorになります。
- 文字列の引用符を閉じ忘れないようにします。
- appendの丸括弧内には追加する値を1つ書きます。
練習問題
- 好きな色を3つ入れたリストを作る
- リストへ1色追加して数を表示する
- すべての色の前に「好きな色:」を付けて表示する
答えを確認する前に試そう
要素を削除するremoveや、並べ替えるsortも試せます。まず元のリストを表示してから操作すると変化を理解しやすくなります。
まとめ
リストを使うと複数の値を1つの変数で扱えます。番号による取得、append、len、for文をセットで覚えるとデータ処理の基本が身につきます。
AI Work Studioなら、環境構築なし・完全無料でそのまま練習できます。コードをコピーするだけで終わらず、数字や文字を変更して実行結果がどう変わるか確かめることが上達への近道です。