C言語のfor文をブラウザで練習|繰り返し処理と合計の例題
C言語のfor文をブラウザで練習し、回数を指定した繰り返しと合計計算を学びます。初期化・条件・更新の読み方を解説します。
AI Work Studioは完全無料です。インストールせず、ブラウザからコードを書いて実行できます。まずは下の完成コードを試し、値を変えながら動きを確認してみましょう。
この記事でできるようになること
- for文の3つの部分を説明できる
- 指定回数だけ処理を繰り返せる
- 変数を使って合計を計算できる
すぐに試せる完成コード
#include <stdio.h>
int main(void) {
int total = 0;
for (int i = 1; i <= 10; i++) {
printf("%d
", i);
total += i;
}
printf("合計: %d
", total);
return 0;
}
実行すると1から10までの数字と合計55が表示されます。条件をi <= 5へ変えると合計15になります。
コードの意味を順番に確認
初期化・条件・更新
int i = 1で開始し、i <= 10の間だけ繰り返し、毎回i++で1増やします。3つはセミコロンで区切ります。
波括弧の範囲
波括弧内が繰り返す処理です。最後のprintfは波括弧の外なので、繰り返し終了後に1回だけ実行されます。
よくあるエラーと直し方
- forの3要素はセミコロンで区切ります。
- i++を忘れると繰り返しが終わらなくなります。
- 波括弧の対応を確認します。
練習問題
- 1から20まで表示する
- 1から100までの合計を求める
- 2の倍数だけを表示する
答えを確認する前に試そう
iを2から始めてi += 2で更新すると偶数だけを扱えます。開始値、条件、増え方を1つずつ変えて結果を確認してください。
まとめ
C言語のfor文は、開始・継続条件・更新を1行で表します。波括弧の範囲と変数の変化を追うことが理解の近道です。
AI Work Studioなら、環境構築なし・完全無料でそのまま練習できます。コードをコピーするだけで終わらず、数字や文字を変更して実行結果がどう変わるか確かめることが上達への近道です。